BASKETBALL

激しい波を起こすために。前田顕蔵と台湾女子バスケの新たな挑戦

interview |

photo by 彭善豪 / text by Miho Awokie

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PROFILE

前田 顕蔵(Kenzo Maeda)
前田 顕蔵(Kenzo Maeda)
小学生でバスケットボールと出会い、大商学園高等学校卒業後、ベルビュー大学を経てネブラスカ大学カーニー校へ進学。3年目にチーム入りを果たし選手としてプレーしたのち帰国。ヒューマンアカデミー株式会社でのアシスタントコーチからキャリアをスタートし、2008年には高松ファイブアローズにアシスタントコーチ兼通訳として入団。2011年、28歳で同チームのヘッドコーチに就任。2015年、秋田ノーザンハピネッツへアシスタントコーチとして移籍。2019シーズンよりヘッドコーチに就任。2021−22シーズンにはクラブ初のチャンピオンシップ進出を果たした。また、2018年より男子日本代表サポートコーチ兼通訳として活動し、東京オリンピックにも帯同。2025年12月、秋田ノーザンハピネッツを退団。2026年3月より女子チャイニーズ・タイペイ代表のヘッドコーチに就任。

著者

青木 美帆(Miho Awokie)
青木 美帆(Miho Awokie)
フリーライター。高校3年時にたまたまインターハイを観戦したことをきっかけにバスケに取り憑かれ、早稲田大学入学後に取材・執筆活動を開始。小4の息子に口喧嘩で負ける。 X:@awokie Instagram:@miho.awokie

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