1982年生まれ、神奈川県出身。東海大学付属第三高(現東海大学付属諏訪高)〜東海大。4年次に主将として創部初の関東大学リーグ1部昇格に貢献した。卒業後は東海大三高男子部監督としてインターハイベスト4などの成績を残し、昨年度より東海大ヘッドコーチに就任。
1992年生まれ東京都出身。国内でのコーチ経験を経て、アジアとヨーロッパ約15カ国を回りサッカーを視察。その後25歳でアルゼンチンに渡り、現地の監督養成学校に3年間在学、CONMEBOL PROライセンス(南米サッカー連盟最高位)を取得。帰国後は鎌倉インターナショナルFCの監督に就任し、ブランディング責任者を兼任。2024年に監督を退任後、同クラブのCBO及びテクニカル・ダイレクターに就任した。初著の『競争闘争理論 サッカーは「競う」べきか「闘う」べきか』はサッカー本大賞2023「大賞」を受賞。鍼灸師国家資格保持者。2024年スポーツのブランディング/コンサルティング/デザインファーム(株)vennn 設立。
フリーライター。高校3年時にたまたまインターハイを観戦したことをきっかけにバスケに取り憑かれ、早稲田大学入学後に取材・執筆活動を開始。小4の息子に口喧嘩で負ける。 X:@awokie Instagram:@miho.awokie